情報解禁① 圓應寺花まつり「光とさくら願い文」ガイドライン

2020年 官兵衛公如水の正妻光姫さまのお寺の花まつりです。

関ヶ原が終わり、泰平の世となった頃、死期の近い官兵衛公は余生を静かに送ることとなります。

光姫さまは長政公を見守り、そして生涯愛を注ぎ、注がれてきた官兵衛公と安穏に暮らしたいという思いから、福岡城のすぐ近くに圓應寺を建立しました。

短い時間だったでしょう。しかし、お二人がこの境内で幸せな時間を過ごしました。人生を振り返り、今の幸せに感謝しました。このお寺にはお二人の想いが詰まっています。

そこに育った本殿の両脇にある「圓應寺しだれ桜」。時空をこえてそのやさしくやわらかいお二人のほほ笑みの如く、枝垂れて咲いています。
お二人の対話のように

お釈迦さまのお生まれになった頃
春の風と共にさくら願い文を書いて
御祈願いたしましょう

想いを咲かせてください。縁や結を咲かせるでしょう。

10:40 参進の儀(山門~参道~本堂)
11:00 花まつり法要とともに疫病退散、経済復旧、国富民安祈願
( 仏に祈る姿を人々の心にとどけ、世相に浮き出てきた
怒り、貪り、愚かさを省みて、感謝と助け合いの心が
あふれた社会を目指します)
奉納 福娘・二胡・マントラ・南インド舞踊・日本舞踊
コンテンポラリー舞・太鼓など
12:00 自由拝観(出展の数々)
13:30 仏画のライブペインティングと有志奉納
フラ・ベリーダンス・唄・シンギングボール
二胡・太鼓・インド舞踊・日本舞踊など

出展:氣龍画・タロットカード・曼荼羅アート・似顔絵
切り絵アートアクセサリー・塗香・雑貨・占い・仏画
オーラソーマカラーセラピーなど

※ご参拝者はガイドラインをお読みいただきご理解ご協力をお願いいたします

新型コロナウイルス感染拡大予防のための国からのイベント・集会などの取り扱いの要請を受けまして、下記の通りガイドラインを設け、安全を考慮し、以下の対策をとりながら例年より規模を縮小して仏事を厳修して参ります。

1 主催者関係者スタッフ一同は例年のコンセプトである花まつりとしての仏事に加え、「疫病退散、経済復旧、国富民安を祈願に加え、仏に祈る姿を人々の心にとどけ、世相に浮き出てきた怒り、貪り、愚かさを省みて、感謝と助け合いの心があふれた社会を目指す」という概念を共有して臨みます。
2 主催者関係者スタッフ一同は会期の二週間前(3/22)より、検温を実施し、健康状態である者のみとします。
3 主催者関係者スタッフ一同はアルコール消毒、うがい手洗いをして行事に臨みます。
4 会場は例年より座席の間隔を広げ席数を減らし、会場を増やし密集することのないように誘導いたします。また十五分おきの換気を行ないます。
5 儀式の模様はインターネット無料配信(配信先は後日発表)をします。
6 体調が思わしくない方、ご高齢で体力に自信のない方はインターネット配信をご視聴いただき、参拝をお見送りください。
7 マスク着用をお願いいたします。
8 本堂入口にて検温、アルコール消毒等のご協力をお願いいたします。
9 各自で飲料水をご持参の上、適宜こまめに摂取してください。
10 座席数など小規模縮小のため混雑状況などにより参拝をお待ちいただくこともございます。
11 状況の変化により、ガイドラインは変更や追記が起こる可能性があります。

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