修行体験|~静の瞑想(meditation)~マインドフルネス浄土禅

浄土宗にも三部経である観無量寿経という経典に書かれた瞑想法として「16観法」と言われるものがあります。 極楽浄土の様子を順々に観想していくことによって最後には魂が浄土に生まれて見仏します。

瞑想とは、一つの対象に集中することによって心を統一していく修行法です。 実に様々な瞑想法があり、仏教修行というとまず思いつく坐禅も止観を目標とする瞑想です。

絶え間なく揺れ動き続ける心を、少しの時間だけでもとどめ、観想し、本然の姿と向き合う貴重な時間です。

一炷は坐禅のスタイルで暗闇道場で五感を研ぎ澄まし、過去でも未来でもないhere and nowをありのまま、あるがままの「正見」に励みます。

正しく事実のまま見る練習により、見えていなかった幸せに気付けるようになる。思い込み・偏見・先入観・固定観念 見極めの目を曇らせます。幸せを阻む原因、ネガティブな感情なども客観的に見ることでココロをとらわれない。

今までのモノの見方の癖を捨てることで、いつも物事が新鮮に見えるようになり、新たな発見、出会い、気づきの頻度が上がっていくでしょう。

二炷目、三炷目といろんな瞑想にチャレンジします。

「観察行」とは、「身」「口」「意」の行体形の中でいう「意」の仏道修行の一つです。つまり内観の行です。「今」から離れがちな心をコントロールして観察するトレーニングが「ここ」に「幸せ」の瞬間を味わう基本軸を作るマインドフルネス瞑想行となります。

一切の人々を救う阿弥陀さまの慈しみの心を感じ、「今」「ここ」を安心することから整ったこころでで幸せと慈悲と感謝が満ちてゆくでしょう。

マインドフルネス浄土禅で身と心を静かで和やかな慎しみをまもり、上昇する気の流れを取り入れます。この集中力のトレーニングがストレスの軽減と不安の軽減、そしてくもりのない眼で世界をみることで幸せに気付きます。

初めての方も、レクチャー後に皆で「加行」を開始いたしますのでご安心ください。
礼拝行とともに六度のチャレンジで「先達(せんだつ)」の称号を授与し、圓應寺輪袈裟を贈呈致します。

心に働きかけ、自分の中に存在する清らかな静寂を見つめるシークエンスを実践しましょう。
定員は 20名(先着順にて予約をお受付いたします)
Facebook招待メッセージがなくても参加できますので、お友達をお誘いの上、ご参加ください。

参加料金は 2,000円
携行品、服装
軽い運動ができる服装、あれば数珠

開催日時のご確認やお申込みは Facebookページよりお願いいたします。

※ Facebookをされてない方は、直接圓應寺へ
→ TEL/092-761-1454 または、FAX/092-761-1461 にてご予約ください。
また、五名以上の団体にて、ご予約も承っております。お電話で日時をご相談くださいませ。

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