花田 宗克(克子)さん

特集

 

プロフィール

茶道南坊流教授
12歳の頃より茶道を習うが途中10年間程休む。
結婚後30歳の頃より復活し資格を取るが本業の方が忙しく稽古に行くのみ。
ある時、社中の先輩から『習いっぱなし』は良くないから
1人でもお弟子さんを持ちなさい。と言われたのがきっかけで
教室を始める。
お茶をする事で色んな方ともご縁を頂き本業の方でもモノを見る目も
自然に養われて来た感はある。
今年で足掛け10年を迎える冷和の夏。
『黒門庵』教室も少しずつ成長しお茶のおもてなしも段々と
出来る様になりました。

 

圓應寺とのご縁

副住職の三木さんとは節目、節目で何かとご縁を頂いています。
ライオンズクラブ国際大会青少年育成(LEO)参加型イベントでのお茶席
海外の方達をお迎えしてのワークショップを入れながらのコミュニ
ケーション。
茶の湯で学ぶ和装礼法と郷土料理を味わう『伝統文化親子教室』等
座学でなく体験型のスタイルで楽しんで頂きました。
副住職三木さんは本当に沢山の発想をお持ちなのと
『今からは子供たちの育成ですよ〜』と投げかけられ正にそう思う昨今で
あります。
将来を背負っていく子供達に少しでもお茶を通しての学びが出来る様
大人も含めて資格者も育てていきたいと思う次第です。

 

花田 宗克(克子)さんを知る

福岡市中央区黒門でお茶の教室をしています。
火曜日と木曜日(基本的に午後から)
今後は人と人を繋ぐ、結ぶと又大きな和になりますので
何かと企画出来たらと思っています。

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