青木 耕生 さん

特集

経歴

1975年:福岡県久留米市生まれ
硝子工房 生 主催

福岡文化連盟会員

[ 個展 ]
さかえや本店 風の音ギャラリー/博多阪急
/岩田屋/Gallery Enlace/九州国立博物館/アトリエ心路

[ グループ展 ]
伊勢丹相模原店/ギャラリープラス/アクロス福岡 匠ギャラリー/新潟伊勢丹/九州国立博物館/Gallery Enlace/西日本総合展示場

第46回西部工芸展 入選

JR九州クルーズトレイン『ななつ星』内の食器を手掛ける

岩田屋定番collectionにて『伊佐美(甲斐酒造)』とコラボレーション

クールジャパン【The Wonder 500】選出

『Paris Design week 2015』出展

Hilton Fukuoka Sea Hawkの和室『Made in Fukuoka Room』内の食器を手掛ける

オランジュリー美術館『雪花紋抹茶茶碗』寄贈

駐仏日本大使館『雪花紋抹茶茶碗』収蔵/Dubai Burj Gate Tower、Japan Arab Business Center Office二畳茶室『雪花紋抹茶茶碗』 納品

萬松山 勅賜 承天寺『雪花紋抹茶茶碗』奉納

照福山 顕光院 圓應寺『雪花紋ビードロ御用茶碗 “光花”』奉納

牛頭天王総本宮 廣峯神社 黒田官兵衛神社『雪花紋ビードロ御用茶碗 “光雪”』奉納

圓應寺とのご縁

昨年8月26日、の黒田官兵衛ご正室遠忌「光姫忌」において、播磨国は姫路の歴史あるあの廣峯神社さまの境内内に来年竣工予定の「黒田神社」に、光姫さまも神格化されお神さまとして降臨していただくことが決まり、廣峯神社の宮司さまと神仏習合の分霊を儀軌に準じて厳かに執り行いました。

そして、官兵衛神社三種の神器の一つとして、分霊の証に圓應寺と廣峯神社さまに「雪花柄ビードロ御用茶碗」贈呈式を行いました。

官兵衛公の好まれた茶とカトリックキリスト教。それを江戸期の高取窯注文図を基に、ガラス職人青木耕生氏に再現していただいた碗です。

二碗で一対を為すその碗の銘は「光雪」(てるゆき)と「光花」(みつはな)廣峯神社さまと当寺がそれぞれを持ち、永代、宝としてゆきます。

高取窯の注文図は櫛橋玲子さんのご協力でお借りして、記載の通り青木氏が再現。青木氏の大叔父は近代日本の天才画家青木繁氏だそうです。

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