Manju(マンジュ)さん

特集

所属

スタジオ・マー/
蔓華羅(まんがら~吉祥なるものの意味)

圓應寺とのご縁

圓應寺さんの特集で前回登場したインド古典舞踊家サキーナ彩子の娘であり、弟子のManjuと申します。

東インド古典舞踊のODISSIという踊りをしております。

ご縁というのはその時互いが必要とする時に合わさるものだと思っていて、引き合わせると言いますか、圓應寺さんとのご縁も合うべくして合ったのだろうと感じております。

圓應寺さんに来られる方は素敵な方ばかりで地元の方々に愛され、とてもいい関係を作られておられるのだなと感じました。

私自身も副住職さんはじめ、皆様の温かい歓迎に感謝しております。

この大切なご縁をずっと繋いでいけたらと思っております。

Manju(マンジュ)を知る

沢山の踊りがありますがなぜ私がこの世界に入ることになったのか少しご説明させて頂きたいと思います。

母は私が産まれる前からこの踊りをしていました。

私は幼い頃から「お母さんの踊りを継ぎなさい」と周りから言われて育ちましたが全く興味がなく10代の頃よりヒップホップやレゲエなどのいわゆる今時の踊りをやっておりました。

クラブイベントや野外イベントなど様々なステージで踊っていた頃母の踊りを舞台袖から見る機会がありました。

その時私は母の踊りに魅了され初めて「この踊りがしたい」と思いました。

そして”二頭追うものは一頭も得ず”

私は産まれた時から縁があった踊りと思いを胸にインド古典舞踊と向き合う覚悟をしました。

2009年より本格的にサキーナ彩子を師とし、インド古典舞踊の厳しさ、美しさ、儚さ、沢山の感性と動きを学ぶ事になりました。

2016年インドニューデリーにてクムクム・ラール師の元で研鑽を積み、現在は師サキーナ・彩子と共に〝蔓華羅〟としても活動しております。

今までも県内外沢山の場所に踊りに行かせて頂きましたがいつも皆さん言われるのが「インド舞踊初めて見ました!」です。

まだまだ認知度は低いのですが有り難い事に「一度観たら忘れられない、また観たい」と言って頂きます。

これからももっともっとこの素晴らしい踊りを広めていきたいです。

そして若い世代の方にももっと観て頂きたいと思っております。

活動スケジュール

現在サキーナ彩子の大師匠のお弟子さんでサンフランシスコを拠点に活躍されているオディッシーダンサーのビシュヌー タッタヴァ ダスさんが来日されており、今月4月25日19時~圓應寺さんにてビシュヌさんの踊りが見られる事になりました。

観覧の問合せ先 ennouji.temple@gmail.com

今回初めての来日で東京、福岡に来ていただいてます。

ビシュヌさんの踊りはとても素晴らしく光り輝くような見る人すべてを虜にしてしまうようなそんな魅力溢れたダンサーです。

次はいつ来日して頂けるか未定なのでこの機会に是非ODISSIというものを観ていただきたいと思っております。

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