美雪 さん

圓應寺副住職三木英信が紹介する福永美雪さんのアイキャッチ画像です。特集

プロフィール

福岡生まれ
インド一人旅で南インド古典舞踊に出会い一体感美しい祈りの形に深くインスピレーションを受ける。インド留学を決意し2000年からインド舞踊国立大学カラクシェトラ入学後、本格的に古典舞踊を学び就学後C.V.Chandrashker氏よりさらに深く学び続ける。2004年インドおよび日本でのソロ公演を終え地元福岡にて舞台および講師として活動をスタート、現在に至る。
インド舞踊の楽しさ踊る喜びを多くの方々と共感したい想いから現在は南区にて南インド舞踊、ヨガ教室スタジオピッパラ主宰、後世の育成にも励んでいる。

円応寺とのご縁

圓應寺副住職三木英信が紹介する福永美雪さんの

円応寺副ご住職そしてチャリティーイベント主催の原田さんと繋がりがあるインド舞踊の生徒さんからのお声掛けで昨年12月 関東台風被害・首里城 復興チャリティーイベントでインド舞踊を奉納させて頂いたのがご縁です。
地球環境が大きく変化している今、メッセージのようにも感じる昨今の日本で度々起こる地震、水害等の天災が起こるたびにわたしを含め多くの方が心を痛め何かできないだろうかと日々考え、また私自身首里城はこれまでに何度も足を運び沖縄は素晴らしい自然のエネルギーを頂いた場所でもありました。思案していたそんな矢先に今回のお声掛けを頂き、同じような思いを持つ素晴らしいアーティストの方々とこのようなチャリティーイベントに参加することで、心1つになり言葉では表現できないような美しい祈りの場そして経験と学びをいただき副御住職始めイベント主催の原田さん、今回参加された全てのアーティストの方々、お客様へ心から感謝申し上げます。
たくさんの方々と純粋な祈りをとうしてチャリティーのお手伝いができたことにとても感謝しています。

美雪を知る

インド舞踊の中における神話には様々な神様が出てきますが踊りのクライマックスにはいつも守り導いてくださる神々に感謝の祈りを捧げます。そして舞踊を奉納する中で日本の神道や仏様の教えにも形は違えど共通する何かをいつも身体全体で感じています。全ては神様の愛で導かれ守られており、今回頂いたご縁もかけがえがなくひとつひとつこの世の全てが必然で有難いことなんだと改めて感じています。

圓應寺副住職三木英信が紹介する福永美雪さんの画像2

今後の活動

4月5日 圓應寺花まつり「光のさくら願い文」奉納

4月11日 アジア美術館ホールにてスタジオピッパラ発表会 ゲスト 平林ちあき

4月12日ナマステインディア出演

年間を通じて神社お寺にて奉納舞

南区のスタジオにて南インド古典舞踊教室、インドヨガ教室を主宰しています。また公民館にて親子のヨガ教室も開催しています。
踊りやヨガをとうしてより健やかにしなやかにありのままの自分を感じ、みなさんが心の奥底にある美しい神聖な花に触れそのはなが大きく花開いて行くことを喜びに活動しています。

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