浅野瑞穂 さん

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プロフィール

東京都出身。

国立音楽大学リトミック科在学中、鳳仙功舞踊団入団。中国古典・民族舞踊を学び、北京公演等数々の舞踊公演で活躍。

舞踊団退団後、古式「巫女舞」及び日本の古典・民俗芸能と出会い、その法則・音魂・形魂を学びながら、自らのオリジナルスタイルの舞「瑞穂舞」を創始する。その天界を舞うような美しい舞スタイルから「天女の舞」とも呼ばれる。

伊勢神宮、出雲大社、醍醐寺、三井寺などの神社仏閣に舞を奉納するとともに、オランダ国際花博覧会、日中友好国交回復30周年記念文化交流展(上海魯迅記念館)、イタリアシチリア島で開催されたジャパンフェスティバルなどの海外公演をおこなう。 また『上妻宏光―響舞会―』『ドラマチック古事記(イザナミ、アマテラス、アメノウズメ、イワナガヒメ)』での競演など、日本はもとより各国の古典芸能や他ジャンルの多様なアーチスト等と意欲的に共演しながら、新たな東洋的身体の可能性を拓いている。

2003年10月浅野瑞穂舞踊研究所設立。古代と現代を結ぶ新たな舞スタイルとして注目を集めている。

また2015年、宗像大社・中津宮、沖津宮遥拝所での「天女の舞」奉納、2016年、辺津宮拝殿での「瑞穂舞」奉納を経て、10月2日に、神宿る島・沖ノ島及び関連遺産群が世界文化遺産に登録された宗像市より「むなかた応援大使」に任命される。

圓應寺との「縁」やお寺について思うこと

住職様とは宗像大社でのご縁を頂きまして、天女の舞『瑞穂舞』を創始する舞踊家、振付家、浅野瑞穂の舞世界を福岡で初めて体験して頂く場として使わせて頂きました。とても素敵な空間で感謝しております。

様々なジャンルのアーティストとの舞台、映画やテレビでの振付、世界遺産宗像応援大使に任命され、福岡とのご縁を感じております。

浅野瑞穂 さんを知る

神社・仏閣等で奉納しておりますが、2019年年7月7日に佐賀県祐徳稲荷神社にて奉納。9月には京都下賀茂神社奉納。11月3日にて宮崎にて「古事記」舞台。12月13日(金)は東京公演がございます。

九州にはご縁があり2012年より佐賀クラスは発足し今年で7年目になり毎月佐賀には指導に来ておりおります。来年は高千穂神社、吉野ケ里遺跡での舞の予定です。

浅野瑞穂舞踊研究所では研究性を募集しております。物語の天女や神話の女神のように、大自然とともにゆるやかに美しく舞い踊る瑞穂舞を習ってみませんか? 初心者からプロフェッショナルな方まで幅広く受け入れております。

「瑞穂舞」は中国古典、民族舞踊・古式宮舞(巫女舞)を主軸に舞の研究を重ね、独自の世界を確立した新しい「舞」です。 流麗でゆっくりとした所作、指先まで想いをのせた繊細な動き、自然の精妙なゆらぎや、豊かな心の世界を宇宙的に表現する天空を舞うような優美なスタイルから『 天女の舞 』と賞賛されています。

「瑞穂舞」は羽衣や扇などのお稽古もあり、どのような年齢の方にも舞っていただけます。

会社名: 株式会社ミズホインターナショナル

連絡先: 東京都豊島区南大塚3-37-5-810

電話:03-5396-2262

Fax:03-6914-3374

 

浅野瑞穂舞踊研究所スタジオ

住所:東京都豊島区南大塚3-48-2 NCビル5F

浅野瑞穂公式サイト~天女の舞~
舞踊家、浅野瑞穂による『天女の舞』公式ホームページ。羽衣や扇、剣などを使用する東洋の古典的な舞。舞踊教室も開催

佐賀クラスの問合せ先:(一社)文化芸術の泉アール・フォンテヌ 代表 古川久美子(090-7163-7120)

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