催 事|除夜会・浄梵式・修正会「照福光の除夜詣り」sp-event-6

除夜会・浄梵式・修正会「照福光の除夜詣り」-12月31日~1月1日-

新年をお寺でお迎えする 一年を美しく締めくくり、一年を無量寿、無量光につつまれん


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大晦日の「竹灯籠」参道内観

山門より本堂へ続く境内では竹灯篭のライトアップを行います。光と影の競演をご堪能下さい。参道をゆっくり歩いてみてください。 まるで光に導かれながら新年に向って歩いていくことであるかのように一歩一歩を踏みしめて。竹灯籠を眺めながら自分と向き合い旧年を振り返ってみてはいかがでしょうか。この内観こそが大晦日の「こころの大掃除」の開始です。

おつとめ 光姫体験 -江戸期の「十夜法要」を凝縮して-

山門より本堂へ続く境内では竹灯篭のライトアップを行います。光と影の競演をご堪能下さい。参道をゆっくり歩いてみてください。 まるで光に導かれながら新年に向って歩いていくことであるかのように一歩一歩を踏みしめて。竹灯籠を眺めながら自分と向き合い旧年を振り返ってみてはいかがでしょうか。 この内観こそが大晦日の「こころの大掃除」の開始です。

「礼拝行」と「年越しそば」

一年を自省し感謝して清浄な心で新年を迎えるために百八つの鐘を突く風習がありますが、ここ圓應寺では百八回の礼拝行で一年の穢れを落とし、「福」を呼び込みます。
ご希望の方はぜひ挑戦加行してみてください。そして年越しそばであたたまり、「除夜会」の法要を心静かにお待ちください。

「除夜会」法要から「修正会」法要へ

「除夜会」は旧年の反省感謝と新年の幸せを祈る法要です。「除夜会」の法要に参加して「梵焼」にて旧年のこころのよごれ、「厄」、「障り」を焼きます。心身を浄化して皆様ご一緒に年明けを迎えましょう。
年が明けたその時より新年の「修正会」の読経が行われます。新年の慶びとともに「献灯」してそれぞれの願いを光姫さまに祈りませんか?厄払いも受付いたします。
(ご希望の方は事前に受付で申し伝えてください)

・除夜会

「除夜」とは「旧年を除く夜」という意味です。
人には108つ煩悩があるといわれています。煩悩とは、愛着、執着のことで、自分にとって離しがたい、捨てがたい感情、感覚のことです。 煩悩を除き、新年を迎える、何と素晴らしい行事でありませんか。この1年のうちに作った罪を懺悔し、罪を作る心を懺悔し、煩悩を除き、清浄な心身になって新年を迎えたいものです。

・浄梵式
・修正会

正月の初め、元日には一家そろって初詣りをします。お寺では社会の平和と人々の幸福を祈って、 法会を修します。これを修正会といいます。 私たちも無事新年を迎えられたことをご本尊さまに感謝し、この一年すこやかに過ごせるよう、御祈願をいたしましょう。

・お正月

百八の除夜の鐘を聞き、そのまま初詣。年末年始もお寺に行く大変良い機会です。年末に一年の反省をし、年始に一年の計を立てる。心やすらぐお寺で、家族が一同にそろい阿弥陀さまの前でこうした時間を過ごす。 普段では話せないことや、お互いの思いをみんなで分かち合う、できればお寺にお詣りして先祖さまのお墓にお参りしましょう。墓まいりはお彼岸やお盆だけに限ることはありません。 阿弥陀さまもきっと普段以上に優しく見守ってくだされることでしょう。

書き初めと富くじ

祈願を終えたら新年を皆様で祝いましょう。書き初め写経・写仏、恒例の富くじもお楽しみに。


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