ごとやん(got-yan-kaoru)さん

特集

プロフィール

墨絵(樹墨画:じゅぼくが)、切り絵制作

2006年、初めて友人たちとギャラリーで
グループ展をすることになり、
その出品作品として作ったのが
切り絵をはじめるきっかけでした。

我流で作っていたので
毎回試行錯誤の連続。
2016年ちょうど切り絵を始めて
10年目の節目の年、
切り絵という表現以外にも
何かやりたくて、
今現在は筆や指を使った墨絵を
模索しながら製作中。

福岡県北九州市生まれ。
デザイン事務所勤務を経て
現在福岡市でイラストレーターとして活動
しながら個展やグループ展に出品。

切り絵も墨絵も人や動物は
皆自然とともにつながっている
ということをテーマに
作品をつくっています。

圓應寺との「縁」やお寺について思うこと

2年前に友人に誘われて
圓應寺さんの写経に行ったことが
ご縁の始まりでした。

ちょうど墨絵を始めた時期でしたので
写経や写仏に興味がありましたし
それを終えた後、御朱印をいただくときの
なんとも清々しい気持ちが本当に好きでした。

今回ペット供養の絵を奉納させていただきましたご縁で
切り絵作品を展示させていただきます。
ありがとうございます。

ごとやん(got-yan-kaoru)さんを知る

11月大分の湯布院で個展をします。
会場の「ゆふいん文学の森」は
作家の太宰治が東京で下宿していた
「碧雲(へきうん)荘」を湯布院に移築したもので、
カフェ、宿泊施設(太宰が下宿していた部屋)、
レンタルスペースなどがあります。
小高い丘の上に建ち、由布岳を正面に眺めることができ、
カフェには読書できる本がたくさんあります。
そんな素敵な場所に一目惚れして
ここで2年ぶりに個展を開催することにしました。
この空間にぜひ足をお運びください。

got-tan-kaoru樹墨画作品展
「キノキオク」
2019年11月16日(土)~12月1日(日)
10:00~17:00(最終日16:00まで)
11月16日オープニングイベント開催
場所:ゆふいん文学の森
(個展会場は太宰カフェの奥になります)
大分県由布市湯布院町川北1354-26
由布院駅から車で約10分
TEL0977-76-8171

ごとやんのホームページはこちら

Deep Breath
深呼吸のできる場所
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